清兵衛渕

清兵衛どんとドチロンベ伝説
清兵衛渕清兵衛渕にはドチロンベが住んでいる!?

そのむかし、この地には持ち川制度があったと伝わっており、清兵衛渕一帯の川は清兵衛さんが管理していたことから「清兵衛渕」と名付けられています。

清兵衛渕は春の桜、秋の紅葉が見事です。木の緑を映す渕は深さ10メートルほどで、岩を打つ水流が渦を巻いています。

水底の大岩は岩窟となっており、その昔、川好きの清兵衛どんがドチロンベに引き込まれた話は有名です。

目を見張るほどのブルーリバー
清兵衛渕は青すぎる清兵衛渕は青すぎる

清兵衛渕は、清流津保川にあり、目を見張るほどのブルーリバーが広がっています。清兵衛渕には、鯉や鮎、カメ、サンショウウオなど多様な生物が生息しています。

正体不明のドチロンベが生息している!?という噂もありますが、すべては謎につつまれています。

紅葉がとても美しい絶景スポット
清兵衛渕の紅葉清兵衛渕の紅葉

清兵衛渕には、サクラと紅葉の木が交互に植えられています。そのため、春には桜、秋には紅葉を楽しむことができます。

清兵衛渕は、県道58号線沿いに位置していますので、ドライブにも最適ですよ。

清兵衛渕には専用駐車場があります
清兵衛渕専用駐車場清兵衛渕専用駐車場

清兵衛渕には、無料の専用駐車場が整備されています。普通乗用車10台は置くことができるスペースです。

清兵衛渕へは、専用駐車場から南へ100メートルほど歩きます。

日が暮れても美しい川面が広がります
日暮れの清兵衛渕日暮れの清兵衛渕

清兵衛渕が最も青く見える時間帯は、午後1時ごろ。それ以降は、徐々に陽が当たらなくなっていきますが、日が暮れたときの清兵衛渕も見事です。

川面は穏やかに、水鏡がはっきりと映ります。穏やかな川の流れは、見る者の心も穏やかにしてくれることでしょう。

清兵衛渕(せいべえぶち)

住  所:岐阜県関市下之保大門(おおもん)

アクセス:道の駅平成から北へ車で約2分

※清兵衛渕から北へ100mほど進むと専用駐車場が設置されています。

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