日本平成村通信2026年9月号を発行しました!
日本平成村通信2026年9月号を発行しました!
日本平成村通信は2006年1月号からスタートし、今回で234回目の発行です。
日本平成村通信とは?・・・岐阜県関市武儀地域のNPO法人日本平成村が発行する月刊情報誌です。関市武儀地域の話題、イベント情報、自治会活動、図書館だよりなど地元密着情報が掲載されています。
冊子データはこちらからご覧ください。
【開催報告】恐怖度UP!学センのおばけやしき2026開催
おばけに扮した中学生のみなさん
7月26日(日)、武儀生涯学習センターで「学センのおばけやしき2026」を開催しました。
昨年に引き続き、多くの人で賑わい、武儀地域や関市内外から家族連れや友人グループなどおよそ120名の方が来場されました。
今年度は津保川中学校の生徒、有志9名にアイデア出しや当日のお化け役として協力して頂きました。

開催までに3回打合せを行い、「壁一面の手形アート制作」や本番に向けてのリハーサルを行いました。様々なアイデアで、昨年よりパワーアップしたおばけやしきが完成しました。
当日の受付会場
来場者からは恐怖の悲鳴や「和室が一番怖かった!」「もう一回まわりたい」などの感想がありました。中学生ボランティアからは「驚いてもらえて嬉しかった」「楽しかった」との声がありました。
当日の受付・会場の片付けは生涯学習委員会の方や地域支援職員の方にご協力いただきました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
自治会武儀支部あれこれ
河川利用問題が起きています!
テントが並ぶ河原
今年の春から夏にかけて、中学校のプール下や道の駅近くの津保川に遊びに来られるお客さんが一気に増えました。「長時間無料で駐車ができる。」「トイレが近い。」「川が深くなく子どもも安心」などSNS等で一気に拡散されたようです。
武儀地域に人が来てくださるのはありがたいことですが、一方様々な問題を引き起こしています。道路横断、駐車場内での事故、長時間駐車の車が多いため本当にドライブ休憩をしたい人が駐車できない。早朝から夜間までの騒音、ごみの放置、民家への無断立ち入りなど、地域の方々は本当に困っています。
満車になっている道の駅のまわりの駐車場
こうした問題について、7月31日に「津保川河川敷利用にかかる諸問題対策検討会議」を武儀支部、関係自治会長、エコピア平成、武儀事務所、市役所関係課、駐在所の出席により開催しました。
様々な規制がある中、今できることは何か、多言語の看板の設置は行う、少し時間がかかってでも、関市として環境保全条例などを作ることはできないのか、管理道路の規制は可能か?
駐車場の出入り口を整理して事故を防ぐようにできないか等提案がいくつも出されました。
多言語の看板設置は、武儀事務所が行いました。
危機管理課は、8月8日(土)10:00~12:30ドローンの拡声器を使って、日本語、英語及びポルトガル語により、次の啓発を実施しました。
・道の駅平成駐車場の適正利用のお願い
・騒音などによる周辺住民や他の利用者への迷惑行為の禁止
・飲酒後の遊泳など、水辺での危険行為の禁止
・ゴミ等の持ち帰りのお願いなど
駐在所も巡回を強化しており、美濃土木とお話をしていただいています。
今後、地域、行政、関係機関等との協議により地域の課題解決のために、それぞれができることを取り組んでいきましょう。
令和8年度版「自治会カレンダー」販売中!!
武儀生涯学習センターにて販売中です。ぜひお買い求めください。
販売場所:武儀生涯学習センター事務所
1冊:300円
【開催報告】世界にひとつだけの寄せ植えをつくろう!多肉植物の寄せ植え教室
7月23日(木)、武儀生涯学習センターで子ども・親子向けの多肉植物の寄せ植え教室を開催しました。友達や親子、兄弟での申し込みがあり、当日は9名の方が参加しました。
植え方のコツを教わる参加者
今回の寄せ植えは、カラーサンドという色のついた砂を透明な器に入れて、好きな模様を作りました。関寄せ植えサークルの方に砂の入れ方や多肉植物の植え方のコツを教わり、一人一人違ったデザインの世界に一つだけの寄せ植えが完成しました。
カラーサンドを入れる姿は真剣!
「カラーサンドで模様をつくるのが楽しかった」「ピンセットで植物を挿すのが難しかった」「来年もまたやりたい」という声が多くありました。
8月18日(火)、年齢制限なしの寄せ植え講座を開催しました。
当初は講師の方がいない予定でしたが、関寄せ植えサークルの方が特別に来ていただけることになり、詳しい作り方のコツを聞きながら作成することができました。
初心者や去年の多肉植物の寄せ植え講座に参加された方など7名の方が参加されました。
「カラーサンドがきれい」「色々な種類の多肉植物があってよかった」「育て方がわかった」と好評でした。
令和8年熊本地震災害義援金募金のご協力のお願い
武儀生涯学習センターでは令和8年熊本地震災害義援金の募金箱を設置しています。
被災された方を支援するためみなさまの暖かい支援をお願いいたします。
津保川地域巡回バスが便利になります
令和8年9月1日から、上之保地域の地域バスが時刻表運行からデマンド予約に移行します。
今後、武儀・上之保地域内は乗り換えなしで移動することができます。
※上之保と武儀で同じ地名がありますので、利用時にご注意ください。(例:戸丁)
【お知らせ】関市高齢者バス回数券について
市内在住の75歳以上(4月1日時点)の方のバス利用を促進するため、ひとり3,000円分(100円券30枚綴)のバス回数券が交付されます。
関市高齢者バス回数券の交付を希望される方は、窓口等(郵送・オンライン)で申請してください。
申請には、本人確認書類の添付が必要です。※代理人による申請の場合、記入済みの申請書と併せて代理人の本人確認書類の持参が必要です。
申請方法についての詳細は、対象者に送付されたお知らせをご確認ください。
申請窓口
関市役所都市計画課(4階)、各地域事務所(西部支所は除く)
(郵送の場合)
〒501-3894 関市若草通3丁目1番地 関市役所都市計画課 宛
回数券が利用できる市内運行バス
・関シティバス(関板取線、関上之保線、買い物循環線、わかくさ・小金田線、わかくさ・千疋線)
・デマンドバス(わかくさ・富野線、わかくさ・迫間線、わかくさ・田原線、わかくさ・向山線)
・関市デマンド乗合タクシー(下有知地区、瀬尻・広見地区)
・地域内バス(洞戸、板取、武芸川、津保川)
※上記以外の路線(例:岐阜関線、高速名古屋線等)では、使用できません。
使用方法
バス降車時に、乗車運賃分の回数券を運転士にお渡しください。
※身体障害者手帳等の提示による運賃割引や、地域内バス定期乗車券提示による運賃割引を受ける場合には使用できません。その他の注意事項は関市のお知らせ等をご確認ください。
【お知らせ】拠点回収ごみの取り扱いがはじまりました
武儀生涯学習センターに拠点回収ごみのボックスが設置されました。
回収品の詳細は関市のホームページをご確認ください。
回収場所:武儀生涯学習センター エントランス
回収品目:※一般家庭からでたものに限る
◎蛍光管・水銀使用製品・乾電池・リチウムイオン電池
◎使用済小型家電
◎インクカートリッジ
※リチウム充電池内蔵の電化製品(モバイルバッテリー、シェーバー、コードレス掃除機など)も回収します。
※ボタン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池も回収します。
※LEDランプ、白熱電球、ハロゲン電球、グロー球は対象外です。
対象外のものは燃やせないごみとして出してください。
【使用済小型家電】縦15cm未満、横40cm未満、奥行30cm未満のもの
※携帯電話・PHS、パソコン、カメラ・ビデオカメラ、電話機・ファクシミリ、録画・再生装置、音響機器、記憶媒体、電子書籍リーダー、健康グッズで電子回路を使用したもの、理容機器、ゲーム機、カー用品、その他ACアダプタ等
今月の酒井能道さんの画
※こちらの画は、日本平成村通信(紙面)1ページ目の右上に掲載されています。
むぎ図書館だより
武儀地域の方による図書館紹介
図書館を使いたおそう
<図書館の8つの長所>
①無料で本が借りられる。
②話題の最新刊でも、手続きすれば早く読める。
③暑い夏、寒い冬でも快適に本を読むこともできる。
④蔵書の購入や維持管理に税金が使われるため、借りない読まないは損。
⑤返却期限があるので、ボワれて集中して読める。
⑥関市にない本も、手続きすれば日数はかかるが借りられる。
⑦関市では、名古屋市に比べて一週間長く借りられる。
⑧たまに蔵書の処分があるので、無料で手に入れることもできる。
<どんな本を読めば、借りれば良いか>
①小説なら、やはり何らかの賞を取った作品やベストセラーがおすすめ。
芥川賞、直木賞、本屋大賞など、他の人達が面白いと評価した本は、ほぼ外れがない。
②小説だけでなく、コツや方法を教えてくれる本も頼りになる。
園芸、野菜作り、スポーツ、日曜大工、手芸、将棋、釣り、ペットの飼い方、子育て、旅行など。
本選びに迷った時は、職員にジャンルを伝えて相談しましょう。
③孫の帰省に合わせて、面白そうな絵本を数冊借りておくのも手。
<最後に・・>
あらゆる本が無料で借りられる図書館。利用しないのは、もったいない。
No book、no life.(本のない人生なんて)
富之保在住 ペンネーム 関市富之保の本の虫
みんなのオススメ本募集中!
・本のタイトル・著者名
・本の感想(おすすめポイント)
・氏名またはペンネーム、地域、年齢
上記の内容を直接またはNPO法人日本平成村のメールアドレスへご応募ください。(npo-heisei@ccn.aitai.ne.jp)
古本まつりのおしらせ
日時:9月19(土)~9月27日(日)
10時~18時
会場:武儀生涯学習センター
図書館の古本や寄贈本をご自由にお持ち帰り頂けます。持ち帰り用の袋などはご持参ください。
図書館にリーディングトラッカーを設置しました
リーディングトラッカーリーディングトラッカーとは文字を読むときに、特定の行だけに視線を集中できるようにするための読書補助具です。
色の見え方は個人差があるため、青・黄・無色から見やすい色を選んでご利用ください。
読書バリアフリーの棚のご紹介
読書バリアフリーの棚とは多くの方にとって読みやすい「読書バリアフリー」の本を集めたコーナー。「りんごの棚」という呼び方をしている図書館もあります。
特設コーナーでは点字絵本、LLブック(活字による読書が困難な方にも読みやすい本)を紹介しています。
また、リーディングトラッカーや拡大鏡の貸し出しをおこなっています。必要な方はお声がけください。
雑誌の貸出について
・最新号は貸出・コピーできません。館内での閲覧をお願いいたします。
・バックナンバー(黄色いシールがついているもの)は1週間貸出できます。
・書き込み、切り取り、セロハンテープでの補修などはしないようお願いいたします。
・貸出・返却時に型紙・付録などがついているか確認をお願いいたします。
・紛失・汚破損の際は弁償をお願いすることがあります。
武儀分館休館日のお知らせ
9月7日(月)、14日(月)、24日(木)、28日(月)は休館いたします。
休館中の本の返却について
正面玄関右手にあるブックポストをご利用ください。ただしDVDなどの精密機器は故障・破損する可能性があるため入れないでください。
寄贈・返却前に中身のご確認をお願いします
寄贈本や返却された本のページに付箋、はがき、カードなどが挟まっていることがあります。寄贈・返却前に一度ご確認をお願い致します。
お願い・諸連絡など
駐輪場設置のお知らせ
正面玄関左手に設置しました武儀生涯学習センターの正面玄関左手に駐輪場を設置いたしました。自転車でご来館の際は、駐輪場をご利用ください。
学習センター北側駐車場に関するお願い
学習センターと診療所の北側にある駐車場はドクターヘリの発着場となっています。
車の移動をお願いすることがありますので、車を離れる場合は、診療所と薬局の間にある駐車場や学習センター裏口側の駐車場をご利用ください。
フリーWi-fiの利用について
関市図書館武儀分館・武儀生涯学習センター大会議室でご利用いただけます。
利用の際は学習センター職員に「SSIDとPASS」をお尋ねください。
また、利用前に「Wi-fiご利用のお願い」をご一読いただきますようお願いいたします。
むぎっこecoプロジェクトにご協力をお願いします!
NPO法人日本平成村まちづくり保健福祉委員会では『むぎっこecoプロジェクト』事業を学習センターで行っています。
子供用品で再利用できる物があれば、処分される前に是非『むぎっこecoプロジェクト』へ寄付をお願い致します。
子供用品をお探しの方は学習センターのNPO事務所までお越しください。電話でのお取り置きはできません。(受付:開館日の9時~17時)
インクカートリッジの回収を行っています
回収ボックス関市ではCO2発生抑制のためインクカートリッジの回収を行っています。不要になった使用済みインクカートリッジは回収ボックスにお入れください。
回収ボックスは、武儀生涯学習センター正面玄関横に設置されています。
AED設置場所変更のお知らせ
AEDの設置場所が屋内から屋外に代わりました。
学習センターの休館日や開館時間外でもご利用いただけます。
変更前:正面玄関エントランス壁面
変更後:正面玄関右手の壁面
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