平成村通信

日本平成村通信2022年6月号を発行しました!

日本平成村通信2022年6月号を発行しました!

日本平成村通信は2006年1月号からスタートし、今回で183回目の発行です。

日本平成村通信とは?・・・岐阜県関市武儀地域のNPO法人日本平成村が発行する月刊情報誌です。関市武儀地域の話題、イベント情報、自治会活動、図書館だよりなど地元密着情報が掲載されています。

2022年6月号の主な掲載内容はこちら

中西進先生揮毫歌碑除幕式を開催しました

元号「令和」の考案者 中西 進 先生

5月1日、道の駅平成しあわせの気の森にて国文学者中西進先生が詠んだ短歌の彫られた石碑が完成し、その除幕式が行われました。

この除幕式には尾関健治市長をはじめとする来賓、関係者の方々が出席しました。

中西 進 先生の揮毫歌碑(中央)

歌碑は高さ1.5メートル、幅約60センチ。中西先生直筆の字で「平成(へなり)野に初花咲けり 令(うる)はしく 風和(やわ)らかに 光聚(あつ)めて」と彫られています。

「元号しあわせの架け橋短歌大会」の募集も開始され、短歌のテーマは中西先生提案の「しあわせ」になりました。日本平成村のホームページで詳細を見ることができますので、奮ってご応募ください。

第1回元号しあわせの架け橋 短歌大会2022令和4年5月1日に中西進先生の揮毫(きごう)歌碑の除幕式を開催しました! 元号「令和」の考案者の国文学者「中西進先生」が詠んだ...

 

ごみゼロ運動ご協力ありがとうございました

関市では毎年地域の美化活動の一環として一斉清掃をごみゼロの日に行っています。

武儀地域においては、5月15日(日)、22日(日)及び29日(日)に各自治会の都合に応じて実施し、道路・河川のごみ拾いや草刈り作業を行っていただきました。

自分の住んでいる地域を美しく快適にする思いで多くの皆さんに参加していただくことができました。みなさん本当にありがとうございました。

日頃から環境美化の推進に努めていただき、空き缶や紙くずのポイ捨て、犬猫のふんの放置をしない、させないなどマナーを守り環境美化に努めて美しいふるさとにしていきましょう。(自治会)

 

小中合同資源回収のお知らせ

日時:6月11日(土)8:00開始

※少雨決行、実施不可の場合は12日(日)に延期になります。

回収物

新聞紙(広告含む)、雑誌、ダンボール、アルミ缶、ビール瓶、一升瓶、ペットボトル(キャップは外してください)、牛乳パック(1Lタイプ)、古着

回収不可

下着、毛布、スチール缶、1Lタイプ以外の牛乳パック(ジュース含む)

開始時間までに各地域のゴミステーションに出してください。

 

自治会武儀支部あれこれ

自治会武儀支部定期総会

武儀生涯学習センター 多目的ホールにて

令和4年度定期総会は、コロナ対策にて初めて会場を学習センター多目的ホールに移し、4月22日に全自治会長参加のもと、開催いたしました。

総会では新武儀支部役員の承認をいただき、富・中・下からの女性役員の参画を含め、新体制となりました。

前期の自治会活動はコロナ感染対策にて、活動のほとんどが中止となりましたが、今年度より地域のコミュニティーの継続のため、各自治会長及び行政と知恵を絞り、地域のためとなる行事の復活を考えています。

最後になりましたが、令和3年度をもって武儀支部役員退任されました6名の方々には、コロナ過の中役員として活動いただき感謝申し上げます。

関市自治会連合会武儀支部長
美濃羽 哲彦

 

自治会による地区防災計画発表会開催

自治会武儀支部定期総会に合わせて、地区防災計画発表会が開催され、粟野自治会(土屋久行様)・若栗自治会(鷲見明様)・町自治会(梅村清一様)の3自治会による発表が行われました。

各自治会の特性を踏まえた計画内容となっており、地区全体で取り組む姿勢を強く感じました。

今回作成された計画が実現可能であるかどうか、課題は何であるかなどを検証していく必要がありますので、今後防災訓練等において実証実験をお願いし、更にグレードアップした計画内容に改善していただく事を願っています。

 

中濃地区交通安全協会武儀支部の活動

交通安全啓発運動

4月8日(金)午前10時から、道の駅「平成」に交通指導所を開設し、関警察署・安全協会武儀支部役員と安全協会富之保女性理事のみなさんで、道の駅「平成」利用者に『交通事故防止』・『交通事故死ゼロ』の呼びかけをしました。

 

令和4年度 留守家庭児童教室

<西教室>
1年生から3年生までの7人が利用しています。
指導者 松葉 恵子さん、井戸 直子さん

<東教室>
1年生から4年生までの20人が利用しています。
指導者 土屋 緑さん、長尾 武子さん

子供たちは元気に活動しています!

 

岡田丈太郎のむぎ100%

岡田 丈太郎さん

2021年1月から武儀地域おこし協力隊として活動。

現在、武儀の新しい特産品としてキヌアの栽培に挑戦中!

ゴールデンウイークを過ぎ、田んぼには稲が揺れ始めました。

ニンニクと玉ねぎ畑

昨年の秋に畑に入れたニンニクと玉ねぎの苗が非常に大きくなり、あともう少しで収穫できそうです。

また昨年収穫した南瓜・茄子やズッキーニ等の種から芽出しを行っていた苗も大きく成長したので、順に畑に移していこうと思います。

種まきから1か月後の畑

4月はじめに蒔いたキヌアの種は、品種や場所により芽が出にくい所もありましたが、今は大きいもので腰の高さ程になり、先端に実を付けしっかりと成長しています。

実が付きはじめたキヌアの苗

品種によって茎の色が赤色だったり、大きく成長してから実や葉の色がとても綺麗な色に変化したりするので、品種が増えた今季は成長過程も非常に楽しみです。

春に予定していた分の畑の畝作りと種まきは、キヌア栽培の協力してくれている方々のおかげで予定通り終えることができました。

種まき機

また昨年よりも耕作面積が増えたため、種まきは以前のやり方より効率よく均等に蒔けるよう種まき機を導入しました。

東京農大やキヌア農家さんとのミーティングで得た知識を踏まえて新しい栽培方法にチャレンジしています。おそらく2か月後には綺麗なキヌア畑が広がっていると思っています。

日中は過ごしやすい気温になってきました。みなさま屋外での良き一時をお過ごしください。

 

武儀小学校4年生が稚鮎の放流体験

稚鮎を放流する武儀小学校4年生の児童たち

4月22日(金)、武儀小学校の4年生13名が稚鮎の放流を体験しました。

富之保支部長の話を聞く武儀小学校4年生たち

バケツを手に持ち、長靴をはいた児童たちは、津保川漁業協同組合富之保支部の指導を受けながら、富之保地域を流れる津保川に稚鮎約3,000匹を放流しました。

稚鮎たち

稚鮎の放流を体験した児童たちは「鮎が可愛かった」「早く大きくなってほしい」と話していました。

今年の鮎の友釣り解禁は、6月5日(日)です。

 

むぎ図書館だより

課題図書の貸出について

【貸出期間】1週間
通常の本と貸出期間が異なりますのでご注意ください。

【予約】受取館のみ対象
武儀分館で受け取る場合、武儀分館の本のみが対象となります。

【取り置き】3開館日
期間を過ぎた場合、次の予約者に貸出します。

【返却】必ず借りた図書館に返却してください。違う図書館の本は返却を受け付けません。

 

今月のオススメ本「お金を学ぶ本」

2022年4月から全国の高等学校で、「金融教育」が必修になりました。

「小学生から知っておきたいお金のはなし」たけやきみこ(監修)

お金の使い方、お金のしくみ、お金と仕事について章を分け、考えながら学ぶことができます。

「レモンをお金にかえる法“経済学入門”の巻」
「続・レモンをお金にかえる法“インフレ→不況→景気回復”の巻」ルイズ・アームストロング

レモネードを売るこどもたちを主人公にした経済学を学べる絵本。簡潔にわかりやすく市場のしくみを知ることができます。

 

休館日のお知らせ

6月6、13、20、27日(月)は休館いたします。

関市立図書館本館(わかくさ・プラザ)は6月5日~20日の期間、臨時休館します。分館分室は通常通り開館します。本館の資料は通常通り武儀分館の窓口で予約貸出できます。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来館の際はマスクの着用、入場同意書の記入をお願いいたします。

 

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サロンについて

新型コロナウィルス感染防止のため、当分の間、中止とさせて頂きます。再開できるようになりましたら、お知らせします。

 

武儀地域の人口(単位:人)

地域名
富之保 510 545 1,055
中之保 407 417 824
下之保 506 526 1,032
小計 1,423 1,488 2,911

※令和4年5月1日現在 住民基本台帳人口(関市ホームページより)

 

日本平成村通信2022年6月号のPDFを下記のリンクよりダウンロードいただけます。

日本平成村通信2022年6月号